クローン病の勝手にほざけ!

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zoom RSS 吸収されてしまうステント(狭窄拡張)

<<   作成日時 : 2008/05/12 21:58   >>

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 新聞に、吸収されるステントに関する記事が載っていました。ようやく出てきたという感じです。
 どうしても、クローン病には、狭窄というのはつきものです。狭窄が酷くなると、腸閉塞が起こるので、手術とかになります。条件が合えば、バルーン(風船)で、狭窄部を拡張する事も、破裂の危険性はありますが可能です。でも、これはすぐに、再狭窄起こす可能性が高いのですよね。また、手術をしても、吻合部が狭窄を起こす可能性が、これもまた高いです。

 実は、私も今までに狭窄で2回手術しています。また、吻合部はやはり狭窄してしまいます。これに対して、ステントなら良いのでは?と思っていたのですが、やはり、常時金属のものを腸管に入れておくのは、リスクもあるので、その内溶けてなくなるものが開発されれば良いのにと思っていました。だから、今回の記事のものに対して、すごく期待しております。特に、私の場合は、狭窄さえ防ぎきれれば、もう手術なんてしなくて済みますからね。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
溶けてなくなるステントってことでしょうか?
なくなってしまったらまた入れるんですかね。。。
私も2月に初めて手術しました。再手術は避けたいです。いい薬とかも開発してるようですが、早く実用化になればいいなぁー。
pants
2008/05/14 00:53
クローンは狭窄は付き物ですね。これさえなければ手術の回数も格段に減ると思うんですが…。
この溶けるステントはPantsさんのコメントにもあるように、溶けた後が心配ですね。クローン以外の疾患なら、それでもいいかもしれないですがね。

内視鏡カプセルも狭窄があるクローン患者にはかなりリスクがありそうだし…。(^^;)
胡麻
2008/05/14 08:35
pantsさん・胡麻さん>
私の考え的には、ある程度、ステントで狭窄になるのを防げば、そのまま永らく保持されそうな気もするのですが、どうでしょうか?もちろん、病変が活動期なら、再狭窄するでしょうけど。
今は、できるだけ現在の状態を維持するしかないですものね。
夢見大福
2008/05/18 23:13

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